マンツーマンで授業を行う家庭教師。それだけに質が重要なポイントとなっていきます。
家庭教師になるための資格というものは基本的にありません。学生がアルバイトで行うこともあるように、誰にでも行うことができます。ですから、家庭教師を雇う際にもいくつかの種類があります。
まず大手の家庭教師派遣会社を利用するケース。会社に依頼すると家庭教師が派遣されてきます。この場合、その会社のブランドイメージがそのまま家庭教師の質を保証することになります。現在家庭教師の大半を占めているタイプです。
それから個人契約。家庭教師と雇う側が直接契約を結び、報酬なども直接支払うタイプです。知り合いの人や誰かに紹介してもらうというケースはこのタイプに当てはまります。近所や家に宣伝の張り紙をしていたり、インターネット上で公式サイトを運営しているというケースがほとんどです。近所の人だと都合が付きやすいなどのメリットもあります。
個人の家庭教師を斡旋する企業などもありますし、最近ではインターネット上で個人契約の家庭教師を探すことができるサイトなども増えています。この場合、派遣する会社に支払うことになる中間マージンが存在しないため、より安い費用で雇うことができるというメリットがあります。
このように、家庭教師といっても二つの種類があります。どちらが優れているということは基本的にはありません。より優れた家庭教師と出会うためには口コミなど事前の情報収集が重要になってくるでしょう。
